2006年08月14日
道産食材を追い求めて。
お盆真っ盛り?ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は2日間・実家の旭川に帰省していました。旭山動物園は大変な混み様なので、行きませんでしたが・・
時間も限られ、お墓参りをして終わりという夏休みでしたが、その道中には魅力的な道産品との出会いがありました。つれづれに書き記します(小梅太夫風)

●三笠市・山崎ワイナリー
北海道では今大注目の、山崎ワイナリーです。家族で経営されているワイナリーですが、その象徴がボトルのラベルにある家族5人の指紋の花なのです。ステキなデザインですよね(^o^)

●砂川市・さつき家
無類な麺好きである私。おいしいラーメンがあると聞くと、つい行きたくなってしまいます。北海道じゃらん編集長・ヒロ中田さんのブログで紹介されていたラーメン店「さつき家」に行ってみました。
ここの麺は北海道産小麦100%を使用。ホクシン・春よ恋・ハルユタカをブレンドした無添加の麺です。歯ごたえがよく、小麦の味がしっかりしています。私は「辛みそ」を食べました。この暑さの中、汗ダラダラかきながら食べてましたけどね(^ ^); しっかりした麺の味が、辛さに負けていませんでしたよ!久々においしいラーメンを頂きました〜

●砂川市・スイートロードで白いプリン対決
道央・砂川市の中心を走る国道12号線は「スイートロード」と呼ばれ、個性あふれるお菓子メーカーが軒を連ねています。北海道では今牛乳の消費拡大を狙った「白いプリンブーム」が巻き起こっていて、各社独自の「白いプリン」を作っているのですが、今回はそのスイートロードの中から「プチ・トリフ山屋」さんと「北菓楼」さんの白いプリンを購入しました。山屋さんの白いプリンの上には、コーヒーゼリーがのっています。そして、下のミルクプリンには別海産マスカルポーネチーズが入っているので、とっても濃厚な味。対して北菓楼さんは、あっさり・シンプルなミルク味。それぞれお好みがあるとは思いますが・・・わが家族は、山屋さんに軍配があがりました(^ ^)

●和寒町・かぼちゃの王国
道北の和寒(わっさむ)町は、日本一のかぼちゃの産地です。ハロウィンが近くなると、街の中心部の道路に、かぼちゃランタンがズラッと灯ります。国道40号線沿いにある「かぼちゃの王国」の、かぼちゃから作られる「かぼちゃソフト」は絶品!!かぼちゃの自然な甘みのソフトクリームは、男性でもおいしく食べられることでしょう。我が家のお墓参り後は、ここでソフトを食べるのが定番です(^o^)
甘いものはニガテ!という方は、「かぼちゃコロッケ」をどうぞ。衣のパン粉までかぼちゃで出来てます!

●名寄市・肉の東洋
道北の名寄市は私の両親の実家があり、毎年お墓参りにやってきます。この名寄市にある、以前から気になっていた「肉の東洋」さんに寄ってみました。東洋さんは羊肉に定評があり、時季によっては「エミュー」のお肉が登場することもあるのです!
今回は普通?に「ジンギスカン」を購入。道北のジンギスカンは既にタレに漬け込んである『味付き』です。お肉の味も大事ですが、タレの味もお店の評判を左右するのです!早速家に帰って、焼肉ですw(その時の画像はありませんが・・)
ここはタレの味より、お肉の質で勝負してるなぁ〜と思いました。タレがあっさり味なので、食べ飽きないのです。特に「特選」のお肉は厚みがあるので、そのまま網焼きに。やわらかくて、とってもおいしかったです♪
2日間・それもお墓参りに行くまでの道中でも、しっかり堪能してまいりました。北海道って、ほんと恵まれた土地だな〜と思います。もちろん北海道だけじゃなく、その土地それぞれの『おいしいもの』ってあると思うので、探し出すのもまた一興かな〜なんて思ったりします(^o^)
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