2006年05月07日
道東旅行
あっという間に、今日でゴールデンウィークも終わり。皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
私は道東(釧路〜根室)まで旅行に出かけていました。あいにく雨に当たられましたが、楽しい旅でした。この写真は、浜中町にある霧多布湿原。よく見ていただくとわかるのですが、向かって右側・湿原のど真ん中に街があるのです。とっても不思議な光景でした。
そしてお世話になった宿は、「釧路湿原とうろの宿」。
ドーム型の屋根が印象的です。食堂のデッキからは、釧路湿原が見えます。泊まった部屋はこじんまりとしていて、とってもかわいらしい作り。ドームの屋根についている窓からは森が見え、朝は鳥のさえずりで目が覚める、とっても癒される空間でした。私の携帯は電波も届かなくて(笑)テレビもなく、自然と向かい合えるステキな宿です。
ここは釧路湿原最大の湖・塘路湖のそばで、カヌーで釧路川を下ることもできるよう。もう少し温かくなって、緑がきれいな時季にまたゆっくり訪れたいと思いました。
この宿は食事が朝食のみ。それで充分なのです、私の場合は(笑)なぜならご当地グルメも楽しみたかったから(^o^)これが、道東で食べたものたちです。

左上−釧路・和商市場の「勝手丼」
ご飯を買って、市場内の魚屋さんを回って好きな刺身などを買い、ご飯にのせて食べます。選んだ刺身は、カンパチ・サーモン・中トロ・えんがわ・くじら・ほたて・つぶ。お店のサービスで、小柱などものせてくれました。これで1100円の丼です。やはりネタが新鮮なので、魚の旨みたっぷり!
右上−釧路・鳥松の「骨付き・骨なしザンギ」
北海道では、鶏肉のから揚げを「ザンギ」と呼ぶのですが、この店が発祥だといわれています。とにかくお肉がやわらかく、味は適度な塩味。添付のウスターソースをつけるようですが、私はつけなくてもおいしく頂きました。
左下−根室・どりあんの「エスカロップ」
エスカロップは、筍入りバターライスの上にとんかつをのせ、デミグラスソースがかかっています。これは何故か北海道でも根室だけに定着している食べ物。ようやく本物を食べることができました。実は一度見よう見まねで、私もお弁当として作ってます。 結構見た目がクドそうな感じなのですが、ソースがあっさりとしていて、とんかつも衣が薄いので、思ったよりも食べやすいです。
右下−厚岸コンキリエの「牡蠣の炙り」
厚岸コンキリエは道の駅でもあります。この2階に「魚介市場」という魚介類を販売するところがあり、ここで買ったものを隣の「炙り屋」で、自分で焼いて食べます。私は牡蠣の他、ぼたんえび・うに・鮭ハラスなども焼いて頂きました〜
やっぱり、食べ物の説明が一番長くなりました・・(爆)道東は一大漁場なので、海の食べ物が豊富なのかなと思ったら、肉類の名物も多くて意外な感じでした。
北海道最東端・納沙布岬まで足をのばし、2日間の走行距離はなんと、1,026km。やっぱり北海道は広いです・・
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