2006年02月10日
たちソテー
●たちのカレーソテー
たちとは、タラの白子のことです。(北海道弁ですね^ ^;)
真鱈のたちを塩水でやさしく振り洗いしてヌメリをとる。
食べやすい大きさに切り、塩をふる。
片栗粉とカレー粉を混ぜ合わせたものを、たちにまぶし油を熱したフライパンで両面こんがりと焼く。
とにかく崩れやすいので、やさしく!です。
●ブロッコリーとしめじのポン酢びたし
ブロッコリーは小房にわけ(1/2房くらい)、しめじは軸をとってほぐす。
耐熱ボウルにブロッコリー・しめじを合わせ、ポン酢をまわしかけて、電子レンジで3分程度加熱。
●サツマイモご飯
さつまいも(1本)は皮をむき(今回はストライプ状にむいてます)耐熱ボウルに入れ、水少々・塩を混ぜてラップをして、電子レンジで加熱。(根菜モード・5,6分くらいでしょうか)
取り出してご飯にまぜる。
今日は珍しく、白いご飯です。(お米もらったので・・)黒ごまを入れようと思ったら、在庫切れでした(涙)
お鍋によく入る「たち」。濃厚な味で、とろーっととろける食感。たまりません(^o^) 昔は脳みそみたいでキライでしたけどね〜w
たちには「すけだち(スケソウダラの白子)」と「まだち(真鱈の白子)」があります。今日はまだちを使ってます。すけだちより、まだちのほうが臭みがないので生のとろっと感を味わいたい方は、まだちをどうぞ。
タラの白子、地方によって呼び方が結構ちがいますね。東北だと「だだみ」とか「きく」、北陸は「べんど」など・・。方言といえば、一太郎のジャストシステムが運営している「全国方言WEB ほべりぐ」というサイトがあります。各地方、いろいろな方言が紹介されていて、おもしろいですよ〜
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この記事へのコメント
鱈の白子と言えば鍋ぐらいしか思い浮かびませんが・・やはり本場ですねw
何度か食べたことはありますが、こちら関西では良いものが手に入り難いせいか、あまり一般的ではありません。
「雲子(くもこ)」っていうのは全国的な呼び方なんでしょうか?
タラは鮮度が落ちやすいので、地元以外はなかなか流通しないのかもしれませんね。
雲子って、関西の呼び方なのかな・・・東京に住んでいた頃はただの「白子」でしたね。。






































