2005年12月24日
我が家のクリスマス。

本日はクリスマス・イブということで、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は私も妹もお休みという幸運?で、自宅でディナーと相成りました。あー、負け犬二人組なので・・(爆)
ちょっとメニューのご説明を。
●八穀米と茸のローストチキン
まず、おなかに詰めるスタッフィング作り。フライパンにオリーブ油とニンニクのスライスを炒め、キノコ(今回はタモギタケ・エリンギ・ぶなしめじ)を加えてしんなりしたところに八穀米を加えて全体的に炒め、塩・こしょうを強めに味つけしたあと、炊飯器で水を少なめに炊く。
付けあわせのにんじんとブロッコリーをゆでる。
鶏の表面に塩・こしょうをすりこみ、おなかの中に炊きあがったスタッフィングをつめて表面と天板にオリーブ油を塗り、乱切りのじゃがいもと共にオーブンで80分程度焼く。もものあたりに竹串をさして、透明な肉汁が出たらOK。
お皿に焼いたチキンとじゃがいも、つけあわせのにんじん・ブロッコリーを飾る。
今日のチキンは「知床鶏」。今年・世界遺産決定記念ということで(笑)
●ゆり根のポタージュ
ゆり根は洗いながら鱗片をはがしていく。黒ずみがあったら削る。
鍋にゆり根・水・チキンコンソメ(キューブ)を入れて煮る。ゆり根が柔らかくなったらゆり根と煮汁少しをとりだして、ミキサーでかく拌してから、裏ごし。
裏ごししたものをまた鍋に戻して沸騰させる。塩・ホワイトペッパー・生クリームで味つけ。器にもりつけて、パセリのみじん切りをトッピングに。
●鯛のカルパッチョ風サラダ
真鯛(刺身用のさく)をそぎ切り。ベビーリーフとちぎったリーフレタスを水にさらして、ペーパータオルで水分をふき取る。
バルサミコ酢・塩・オリーブ油・レモン汁少々を混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
お皿にベビールーフ・リーフレタスを盛り、切った真鯛をのせてドレッシングを食べる直前にかける。
スタッフィングを炊飯器で炊く時間と、鶏の焼く時間が必要ですが、その時間の中で他のものが作れちゃう感じです。(我が家は妹にも手伝わせましたけどね〜w)
テーブルコーディネートは、ほとんど和食器で。飾りはツリーのオブジェとコットン、キャンドルくらいですね。テーブルランナーは妹のお手製です。
これだけあると二人では結構なボリュームなので、ケーキは控えめに。写真の手前側・小さいもの4個を並べてみました。

その後・チキンと格闘する私(笑)丸鶏をさばくときは、ももを外して、背を真ん中に切り込みを入れてはがします。
先日料理教室で丸鶏のレッスンがあったのですが、ほとんど先生がやったのを見ていただけなので、私は触ってなく、今日が実際に自力で調理したのが初めて。
でも、意外にもカンタン。試していない方はぜひ焼いてみてはいかがでしょう。ちょっとした達成感が味わえますよ(笑)
↑聖なる夜に・・こちらも応援よろしくお願いしますm(_)m
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この記事へのコメント
いいなー いいなー
由季さんのお料理食べることできたら、幸せなんだけど…。
遅ればせながら、200回おめでとうございます。
これからも、よろしくm(_)m
おかげさまで、200回。年が明ければ、1周年とイベントが続きます・・
今度北海道にぜひ遊びに来てくださいね(^ ^)
お料理ももちろん素晴らしいですが、テーブルコーディネートもまたステキ☆
見習いたい限りですヾ(@~▽~@)ノ




































