2005年10月29日
4週遅れのお誕生会?
すっかり北海道も寒くなり、私の周りには風邪ひきサンがとっても多くなっています。あなたは大丈夫ですか?
さて、このブログの読者であるウィーン在住のRumiさん・静岡在住の宏鈴さんから、私の誕生日(1日だったんですけど)ということでプレゼントを頂きました。妹が近所の公園で拾ってきたもみじをあしらって、一人誕生会?です(笑)
まず、Rumiさんから私の大好きなチョコレートを送っていただきました。「SCHOKOLADE KONIG」(ショコラーデ・ケーニッヒ)というお店のもの。ウィーンの風を感じて下さい(笑) 日本ではここが姉妹店?かも。Rumiさん、間違ってたらコメントよろしくですm(_)m
外国のチョコってくどいイメージがありがちなんですけど、極端に甘くなく、しっかりとした味のチョコという感じ。やはり伝統の味を守る職人技なのでしょうか。
さて、お隣の紅茶は宏鈴さんから頂いた「丸子紅茶」(まりこ・こうちゃ)です。静岡・丸子は日本の紅茶発祥の地なのだそう。日本産の紅茶、初めて飲みます!
ちなみに、日本茶・紅茶・中国茶は同じお茶の木の葉で、発酵度合が違うだけなのですよ。丸子紅茶の葉は「紅富貴(べにふうき)」という品種。飲んでみると、紅茶でもあり・中国茶にも似た感じです。後味がすっきりしていて、甘いチョコには合っているかも。

パッケージはこんな感じです。北海道にいながら、食べ物で諸国漫遊気分♪めったに頂けない物なので、とってもうれしかったです。
Rumiさん・宏鈴さん、本当にありがとうございましたm(_)m
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この記事へのコメント
よろこんでいただけてうれしいです、とっても♪
Rumiさんからのプレゼントのチョコにちょっと申し訳ない気もしますが・・・。
お茶は、何故だかホッとしますよね(*^_^*)
これからも、たのしみにしております。
日本に支店があったなんて、全然知りませんでした。ごめんなさいね!!日本にツッカーベッカライカヤヌマというお店があることは、ウィーンに来てから知ったんですが、名前だけで、どんな店構えとか何を扱ってるということは知らなかったんです。ホント、ウィーンのお店とそっくりですね。カヤヌマさんは、ウィーンのこのお店で修行をなさって、のれんわけしてもらってような感じなのでしょうか?やっぱり、日本では世界中のものが手に入りますね。だから、日本の友達にお土産を買ったり、送ったりするときに、とっても悩んじゃうんですよね(^^;
宏鈴さんの紅茶もとってもおいしそう!私のチョコに申し訳ないなんて、とんでもないです。日本産の紅茶なんて、とっても珍しいし、絶対においしいと思いますもの!
由季さん、約一ヶ月遅れの「一人お誕生会」、楽しんで下さいね〜!
どうもありがとうございましたm(_)m私が「丸子紅茶」に興味津々だったのを覚えていてくれてたんですね!うれしかったです〜
こちらこそ、これからもよろしくお願いします♪
>Rumiさん
ヨーロッパの風をしっかり感じましたよ♪ありがとうございましたm(_)m
カヤヌマさんのパートナーがKONIGをされているみたいですね。KONIGの読み方がわからずネットで調べたら出てきたのです。チョコの形が激似ですものね〜
お二人には、今度北海道名物?でもお送りしなきゃ!
ショコラーデケーニッヒのレシャンツさんと栢沼さんは親友です。
二人ともデーメルで一緒に修行して、オーストリアの国家公認マイスターとなりました。
ちなみに栢沼さんは、日本人で始めてのマイスターです。
レシャンツさんは、デーメルからザッハーに移籍し、製菓長となりました。それからチョコレート工房を始めて、その頃はショップが無かったので買えるお店は限られた箇所でした。そのお店のひとつが日本の栢沼さんのお店です。
ウィーン一区のペーター教会近くのお店は2004年オープンで、ようやくレシャンツさんのチョコレートを買えるようになったそうです。
ショコラーデケーニッヒのレシャンツさんと栢沼さんは親友です。
二人ともデーメルで一緒に修行して、オーストリアの国家公認マイスターとなりました。
ちなみに栢沼さんは、日本人で始めてのマイスターです。
レシャンツさんは、デーメルからザッハーに移籍し、製菓長となりました。それからチョコレート工房を始めて、その頃はショップが無かったので買えるお店は限られた箇所でした。そのお店のひとつが日本の栢沼さんのお店です。
ウィーン一区のペーター教会近くのお店は2004年オープンで、ようやくレシャンツさんのチョコレートを買えるようになったそうです。




































