2005年03月20日
気分はピエール・マルコリーニ
ダイエットだぁ〜と言ってるわりに、お菓子ばっかり食べてるじゃないか!とお叱り?を受けそうですが、最後まで話を聞いてください(笑)
ピエール・マルコリーニ。ベルギーの有名ショコラティエですが、ここ1ヶ月の間に3回もいただける幸運にあずかりました〜
羽田空港にお店ができて、おみやげで買ってきてくれるパターンなんですけどね。
いやほんと、ピエール・あなたはすごい!(^o^)/
一粒チョコを食べただけで訪れるこの幸福感。口どけのなめらかさ、のどに伝わるときの鼻にぬける香りとか・・とにかく食べてうっとりしちゃうんです。心の中にさわやかな風が駆けぬけます(笑)
これだけ「おいしい」と周りに力説したおかげで(^o^)私へのおみやげは「ピエール・マルコリーニ」にしておけば間違いない!と思われているよう。
そして、このチョコを食べてからというもの、毎日チョコを食べないと気がすまなくなってきたのです・・・
今ではピエール・マルコリーニの「箱」を見ながら、近所のスーパーで1枚78円(2枚買うと150円)という森永の板チョコを1日1枚食べてます(笑)
そこで、この本が登場!「チョコレートダイエット」。
あの「なるほど・ザ・ワールド」(古い!)楠田枝里子さんが書いてます。
私自身も「チョコ自体は太らない」と思っていたのです。きっと中に入っている砂糖や乳成分、そしてチョコレート菓子に付随するクッキーとか・・そういうのが太る原因だと思ってました。
この本では、普段の食べ物で栄養をきちんととった上で、チョコレート(カカオ70%以上のもの)を食べることをおすすめしています。
(きちんとカカオ成分が表示されている外国のチョコは、やはり安くても300円程度するので、私は国産のビターチョコでガマン?です)
私の場合、お昼お弁当を食べて(12時)から夜ご飯まで(9時すぎ)が長いので、夕方あたりにチョコを食べると夜にあまり食べなくても満足できるんですよね。そのおかげもあって?体重は増えないですね〜
昔から、朝ごはんを食べられないときにチョコを食べていた私。これも実は利にかなっていて、「ブドウ糖」が脳のエネルギーとなり、乳化剤のレシチンで記憶力や集中力が高まるそうです。
ダイエットをしている皆さん、ダイエット中のチョコレートは大丈夫ですよ!
でも栄養はキチンと取って、「板チョコ」を。くれぐれも食べ過ぎないように(^o^)/




































